とみた かおる
桑名市議会議員 とみたかおる の夢

桑名市議会議員
市政への架け橋
とみた かおる
冨 田 薫
はじめまして
とみたかおる
です


4年ぶりに「本人」のタスキをかけて交差点に立つと、時の流れを感じます。小学生の頃に私へ「勇気をあたえてくれた手紙」を書いてくれた子は、今では高校生になり、今日も元気よく手を振っくれながら、私の前を通り過ぎていきました。たくさんの子どもたちの成長と、まちの変化を見守りながら、私は今日も変わらず、まちの交差点に立ち続けます。
『みなさん今日も元気に
いってらっしゃーーい ('ω')ノ』
3期12年市議会議員をつとめさせていただく中で、迷いもありましたが、今回も立つ決断をいたしました。
その迷いとは、私が現在、市議会議員と会社員の二刀流で活動していることにあります。
この働き方が市民の皆様に受け入れていただけるのか、何度も自分自身の中で自問自答を重ねてきました。
しかし、地域と桑名市にとって最良の選択肢は
何かを考え抜いた結果、二刀流であっても市政に貢献できる・・・そう判断しました。あとは皆様にご判断を委ねたいと思っています。
二刀流は決して簡単ではありませんが、これまでと変わらず市議会ではしっかりと活動を続けています。
近年、全国的に学歴詐称、金銭授受問題など政治への信頼が揺らぐ出来事が続いています。だからこそ私は大学中退であることも、二刀流で働いていることも、隠さずお伝えしてきました。正直に市民の皆様と向き合う姿勢こそ、政治家にとって最も重要であると考えているからです。
いつか必ず、『政治が信頼を取り戻す』
その日が来ることを夢をみています・・・。

生鮮館やまひこの誘致活動から
地域のスーパーが消えた瞬間、まちの時間が止まったように感じました。
暮らしを守ろうと企業を回り続けても、返ってくるのは断りの連続。それでも足を止めずに動き続けた結果、生鮮館やまひこがこの地に希望を運んでくれました。
「この灯を絶やしたら、まちは
本当に終わってしまう…」
その切迫した思いが、私を二刀流へと突き動かしました・・・。
会社員として働き、議員として地域を守る。
その両方を続けることが、このまちの未来に
つながると信じています・・・。
二刀流は決して簡単ではありません。地域活動に参加できる時間が限られますが、それでも皆様のご理解をいただければ幸いです。
「自分の力を世の中のために最大限発揮したい」その信念を胸に、
私は今日も変わらず、この場所に立ち続けています…。
法的には問題ありません。
2025年からは、(株)やまひこの本社(稲沢市)にて新店舗の開発や土地・物件の交渉・契約、人事課長としての業務などを担当し、土日を中心に週30時間ほど、社員として働きながら議員活動もしております。
ぜひ、議会活動のページもご覧ください。
